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木村繁之立体作品展 燭台

2003年11月27日(木)‐12月14日(日)《会期終了》
AM10:00‐PM6:00

木村繁之は愛媛県に生まれ、現在は東京にて制作活動をしています。
1983年に多摩美術大学大学院美術研究科終了後、95〜96年には文化
庁芸術家在外研究員として英国に滞在、ロイヤル・オブ・アート・イ
ースト・ロンドン大学にて講演。

85年より全国各地にて個展を中心に作品の発表を続け、また本の装丁
や装画約80点を手がけるなど、静かに作品は広がりを見せています。
また近年、木版画と陶立体を交互に制作、凛として澄み切った木版画
の色彩、手の温もりを感じさせる立体のかたちは、彼独特の世界をつ
くりだしています。

みさき画廊での個展は一昨年より毎年開催、昨年は新作木版画での個展、
3回目をむかえ今回は『燭台』をテーマにした陶立体の作品、
木の彫刻を思わせる「かたち」と、蝋燭の炎のやさしい光が織りなす
「空間」の美しさを楽しんでいただきたいと思います。

ぜひご高覧下さいますようご案内申し上げます。

現在/ 東京都西多摩郡在住
多摩美術大学、東京造形大学非常勤講師
 [作品画像]
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